ポンギー はアジアの子どもたちを応援しています。

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お宿代からの100円ライン.jpg

Pongyiの寄付先.pngPongyiの寄付先.png

なぜアジア支援しているの.pngなぜアジア支援しているの.png

支援のために行っていること.png支援のために行っていること.png

ゲストハウスPongyiはどんなところ.pngゲストハウスPongyiはどんなところ.png

100円のゆくえ

100円はどこに行くの?

71.gifNPO法人CEALOグローバル・ハーモニー・ジャパン
ゲストハウスPongyi(ポンギー)は、皆さまからの一泊分のお宿代から
100円ずつを、NPO法人CEALOグローバル・ハーモニー・ジャパン及び
その姉妹法人であるNPO法人グローバルハートスペースに寄付しています。

両NPOは、真剣に「支援とは何か」を考え活動しているNPOで、スタッフはボランティアで従事しています。支援先の国々は現在、ミャンマー、カンボジア、スリランカです。


Pongyiの寄付先LinkIcon

いくら寄付しているの?

寄付金の額

66.gif今まで行ってきた寄付金額

みな様がPongyiにお泊り頂いたことで、
過去NPOを通して寄付してきた金額は以下の通りです。

*寄付金には宿泊代金からのものの他、チャリティーグッズ売上代金、
  募金箱の金額も含まれます。

みな様のお心に感謝です。
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2009年  89,300円 *6月にOpen
2010年 241,934円
2011年 321,350円 (内140,200円は東日本大震災緊急支援金)
2012年 769,388円 (内400,879円は東日本大震災緊急支援金)
2013年 427,716円
2014年 434,620円
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なぜアジアなの?

アジアを支援している理由

72.gifお隣の国だから
なぜアフリカでなく、日本国内でなくアジアなのか。。
それは、日本から一番近い途上国の国々がある地域だからです。
そして、ポンギーが最も信頼している寄付先のNPOが、ミャンマー、
カンボジア、スリランカの人々の自立支援活動を行っているからです。



なぜPongyiは支援をしているの?LinkIcon

これからの方向性は?

アジアの青少年の自立支援

62.gifミャンマーの孤児院に「孤児院ホステル」を!
今はNPOに「お金」を寄付することによってアジアの途上国への支援をしていますが、ゆくゆくは「直接」自分たちでできる支援活動をしていきたいと考えています。

『孤児院ホステル』

ポンギーは、アジア支援の次のステップとして、孤児院の若者たちが自分たちの力で運営する宿、「孤児院ホステル」の設立をサポートしたいと思っています。

自立を目指す孤児院の若者たちに、Pongyiが養ってきたホステル(宿)運営のノウハウや、ホスピタリティー、事務のことなどを教えることで、若者たちが自分たちで宿を運営しながら生計を立て(自立支援)、宿の利益の一部を孤児院に還元することを目標としています。

2014年9月、私(まさき)は、ミャンマーで最も大きな孤児院のひとつを訪問しました。
現在670人近くの子どもたちを抱えるこの孤児院は、ポンギーの寄付先のNPOが15年程前から断続的に支援を続けてきた孤児院です。

その孤児院を訪問した際、私は、孤児院を長年支え続け子供たちの面倒を見てきた院長(高僧)から「この孤児院の敷地内にホステル(宿)を建ててもらってもいいです。」との許可を得ました。

とても嬉しいお話でした。
「すぐにでもホステル作りに着手したい!」とはやる気持ちはありますが、
若者たちにいくらやる気があっても、生活環境の全く違う孤児院の若者たちが宿を自分たちで運営するのは並大抵のことではありません。
手を洗うこと、挨拶、掃除することから、日本語、英語、パソコンの使い方、お金の管理(経理)などは勿論のこと、「相手を思いやる」おもてなしの心など、覚えて身につけなければならないことはたくさんあります。

そこで、孤児院ホステル実現の第一段階として、「孤児院の若者たちが宿の運営を学ぶ研修施設(訪れた者はそこに宿泊することができる)」を建てることから始めたいと考えています。

宿の運営や社会にでて役立つ知識を身につける研修施設に孤児院を訪れる方も泊まることができ、若者たちが実際におもてなしをして研修する場です。
この段階を経て、若者たちが育ち、自分たちで宿を運営できるようになれば、その施設を本格的な「ホステル(宿)」として運営していくことが目標です。
この研修施設は、宿の運営だけでなく、就職活動をする孤児院の若者たちのスキルアップにも貢献できるものと思っています。

ポンギー自体の規模が小さく、今のスタッフ(オーナー含め3名)でまわしていくので精一杯、余剰がない中、「孤児院ホステルなんてできるの?」というお声もあると思います。

今のポンギーの資金ではとても足りません。
建物だけでも、現地の物価は安いとはいえ、日本円で2百万円は必要です。ほんの少しづつでも、宿代の中から孤児院ホステルの実現に向けて資金を貯めていきたいと思います。

2015年には、何らかの形で実現に向けての一歩を踏み出したいと思っています。

募金(資金協力)もぜひ募らせて頂きたいと思っています。
そして、この想いに賛同して頂き、「一緒にやってみたい」という方がいらっしゃれば、どうぞお気軽にポンギーまでご連絡ください!



                               Pongyiオーナー
                               横川雅喜(Masaki)

オーナーストーリーロゴ.jpg

なぜPongyiはアジア支援をしているのか。
都市銀行に勤めていたPongyiのオーナーが、ミャンマーで僧侶体験をしてからゲストハウスを開設するまでのストーリー。

PongyiオープンのストーリーLinkIcon

DSCN6375.jpg

ゲストハウスPongyi(ポンギー)では、皆さまの一泊分のお宿代から100円ずつをアジア支援のために寄付させて頂いています。 その他、アジアの人たちや地元の高齢者の手作りグッズなどをポンギーやフリーマーケットで販売協力し、その売上を寄付しています。

支援のために行っていることLinkIcon